MARUEI sakae 永き歴史を持つ老舗百貨店 丸栄         
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お品選びはもとより、しきたりやマナーにいたるまで、お祝い、内祝いに関するご相談は、お気軽にお申しつけください。 経験豊かな係員が心を込めてお手伝いさせていただきます。
お祝いのしきたり 「水引き」と「のし」の使い方
お返しのしきたり お祝いのマナーについて
カタログギフト  
→【慶事のしおり】印刷用(PDFファイル)はこちら


お祝いのしきたり

種 類 名 称 進 物 の 表 書 進 物 の 時 期
婚 礼 婚礼祝 御祝・御婚礼御祝
御結婚御祝
挙式までに、
なるべく早く
出 産 出産祝 御祝・御安産御祝
御出産御祝
誕生日から
お宮参り当日までに
結 婚
記念日
銀婚式


金婚式

御祝・銀婚之御祝
銀婚式御祝

御祝・金婚之御祝
金婚式御祝
結婚後25年目


結婚後50年目

長 寿 敬老の日
還暦祝

古希祝
喜寿祝
傘寿祝
米寿祝
卒寿祝
白寿祝
紀寿祝
茶寿祝
皇寿祝
御祝・御長寿御祝
御祝・還暦之御祝

御祝・古希之御祝
御祝・喜寿之御祝
御祝・傘寿之御祝
御祝・米寿之御祝
御祝・卒寿之御祝
御祝・白寿之御祝
御祝・紀寿之御祝
御祝・茶寿之御祝
御祝・皇寿之御祝
当日または直前
数え年61歳のお誕生日
当日または直前
70歳
77歳
80歳
88歳
90歳
99歳
100歳
108歳
111歳
種 類 名 称 進 物 の 表 書 進 物 の 時 期
幼少年期 宮参り


食初め
(箸そろえ)

初節句

七五三



十三参り
宮参り御祝


食初め御祝


初節句御祝

七五三御祝



十三参り御祝
生後(男)31日目
(女)32日目

生後100日目
または120日目

生後初めての節句

3歳・5歳・7歳の宮
参り当日(11月15日)
までに

数え年13歳の4月13日
その他 入学祝
進級祝
卒業祝
栄転祝
御祝・御入学御祝
御祝・御進級御祝
御祝・御卒業御祝
御栄転御祝
決定後、なるべく早く
開業祝
開店祝
新築祝
御開業御祝
御開店御祝
御祝・御新築御祝
当日までに
地鎮祭
上棟式
竣工式
落成式
御祝・地鎮祭御祝 奉献
御祝・上棟式御祝 奉献
御祝・竣工式御祝 奉献
御祝・落成式御祝 奉献
当日持参
受彰(賞)祝
成人式
勤続祝
創立祝
御受彰(賞)御祝
御祝・成人之御祝
御祝・勤続之御祝
御祝・創立之御祝
決定後、なるべく早く
当日以前
当日以後
当日および以前



「水引き」と「のし」の使い方

「のし」
 「のし」とは昔、神への捧げ物として祝い事には欠くことのできなかった「のしあわび」を贈答のときにも添えるようになりそれが現在の「折りのし」へと変化したもので、普通、贈答品には水引きをかけ、のしをつけます。 一般的に印刷されたのし紙、のし袋などが使われます。
「水引き」
水引きの結び方は基本的には「結び切り」「蝶結び」の二通りです。

 「結び切り」 
 「あわび結び」 
結び切りは、結婚、快気祝いなど繰り返しを嫌う祝い事にのみ使います。
結び切りのバリエーションに「あわび結び」がありますが、これは結婚にも一般の祝い事にも使われます。
 「蝶結び」 
幾度も繰り返されるようにという意味のある蝶結びは一般の祝い事 に最適です。



お返しのしきたり

種 類 名 称 進 物 の 表 書 進 物 の 時 期
婚 礼 婚礼の内祝


引出物
内祝・寿(娘方の場合は、
旧姓を書きます)

寿・家喜物
  両家の姓を書く
  両人の名前を書く
  場合もあります
挙式後、
約1カ月以内

結婚披露宴終了直後
出 産 出産の内祝 内祝(赤ちゃんの名前を
   書き、ふりがなを
   つけます。)
誕生日から宮参り
     当日までに
結 婚
記念日
引出物 寿 結婚記念式終了直後
長 寿 敬老の日内祝
還暦の内祝
古希の内祝
喜寿の内祝
傘寿の内祝
米寿の内祝
卒寿の内祝
白寿の内祝
紀寿の内祝
茶寿の内祝
皇寿の内祝
内祝・賀寿内祝 お祝いの日から
1~2週間

お返しの品物には、
酒器、茶器、盆、著書、
自筆の色紙、赤飯、紅白
のもちなどが好適です。
特に長寿のお返しは、
相手の方に縁起がよいと
喜ばれます。
種 類  名 称  進 物 の 表 書  進 物 の 時 期 
幼少年期 宮参り
食初め
初節句
七五三
十三参り
内祝 当日及び当日前後

お返しに、初節句であれ
ばひし餅、桜餅、ちまき
、かしわ餅、七五三には
千歳飴などゆかりの品を
贈ってもよいでしょう。
その他 入学の内祝
進学の内祝
卒業の内祝
内祝
(礼状)
近くの方であれば赤飯を
配ります。いただいた方
のご家族が同様の時に
お返しをかねてお祝いを
しましょう
栄転の内祝 内祝 お祝いをいただいて、
10日から1ヶ月
開業の内祝
開店の内祝
開業記念品
開店記念品
開業披露当日
開店披露当日
新築の内祝 内祝・新築内祝  
地鎮祭
上棟式
竣工式
落成式
内祝 お祝いをいただいて、
10日から1カ月
受彰(賞)内祝   受彰(賞)式後2週間
くらい
成人式 内祝(礼状)  
勤続の内祝
創立の内祝
内祝 お祝いの日から
1週間から2週間
病気回復 全快内祝・本復之内祝・
内祝

快気内祝・内祝
病気全快の際、見舞品を
受けた先へ

退院後、引き続き
通院している場合
厄除け祝 厄内祝・初老内祝 厄年の節分
数え年男42歳・女33歳



お祝いのマナーについて

お品選びは相手の立場になって考えましょう 贈るタイミングをのがさないように 配送の場合は必ず相手先に送り状を
 贈答は、自分の気持ちを相手に伝えるあいさつの一つです。 ですからお品選びは相手の立場になって考えたいもの。 まず、贈答の目的をはっきりさせます。
 そして相手の年齢、住んでいる場所(都市か地方都市かなど)、家族構 成、好みなどを考え、贈る品物が相手にとって役立つものか、重なって 困らないものかなどをチェックしましょう。
 配慮のない贈答は、かえって喜びや感謝の気持ちをそぐことにもなりか ねません。
 贈答には時機があります。これは結婚祝いなら挙式の1週間前まで、出産祝いなら母子ともに落ちついてから1カ月以内、入学祝いなら4月上旬までになど、贈るのに最もよい時機のことです。
 祝い事はたいていその日があらかじめわかっていることが多く、タイミ ングをのがさないようにすることが、心ある贈答といえます。
 かつては自分で持参してあいさつの言葉とともに差し出すのが贈答のマ ナーでしたが、忙しい現代では、配達による方法が多くなっています。
 とはいっても、ただ贈りっぱなしでは相手にとまどいを与えることにもなりかねません。
 何のための贈り物なのか、なにをどれくらいいつ発送したかを、あいさ つを兼ねた送り状として郵送するのがマナーといえます。
お返しはすぐでなく10日位たってから 最近ではお返しの相場は半返しです 内祝いについて
 本来贈答とは、お返しを期待しないものですが、だからといってもらいっぱなしというのもマナー違反になるでしょう。
 やはり贈り物をいただいた場合は、すぐに、なんらかの方法でお礼を述べたいものです。ただし、お返しの品を贈る場合は、7~10日位 後にお返しするのがよいでしょう。 遅くとも1カ月以内には届くようにしましょう。
 気になるのがお返しの品物の金額ですが、従来は祝い事のいただき物には、目下の人に対しては贈られた品物と同額、あるいは同額以上、目上の人には半額程度の物(半返し)を返すのが目安でした。
 しかし現代では、一般的にどんな人に対しても、お返しは半返しとすることが多くなっています。
 内祝いは、結婚、出産、七五三、受賞、長寿の祝い、金・銀婚式、新築など、わが家の喜び事をともに喜んでいただきたいという意味から、親しい人に差し上げるものです。  ですからお祝いをいただいたか否かに関係なく、また地位や贈答品の金額に関係なく、どなたにも同じ品物を贈ります。



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